※上記ベスト短歌含め全20首のコラボ作品をご覧ください。">

コラボフォト短歌006.
絵本作家 なかの真実の写真 × 短歌

フォト短歌:なかの真実

左右の白い<>ナビゲーションにて全20首がお楽しみいただけます。
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編集後記 //
たくさんの情景の中からなかの真実さんが選んだベストコラボ短歌はキラキラヒカルさんの一首です。
いろんなストーリーを一瞬で想像してしまう、映画のワンシーンを切り取ったようなそんなフォト短歌になっています。この映画、気になります。
| 写真作者 Profile
Name なかの真実
From 神奈川県
Work 絵本作家
Activity 2012年にフリーランスのイラストレーターとして独立。
植物や動物、自然。また現実と虚構の混沌とした世界観をテーマに絵本制作も行う。
Contact Webサイト:njet,njet Twitter:@njet2_
Comment 写真に短歌をつけてもらう、とても面白い企画に参加できて嬉しいです。この写真からどう感じ取って頂けるのか、楽しみにしています。
Choice Comment 「うつむいて帰る夜道。もう何もかも忘れよう。そう思った瞬間、目の前の濡れた地面を照らすヘッドライトに、私の顔は露になる。私は泣いていた。そうか、私は今、悲しみの中にいたのか。」
雨にまぎれて忘れ去ろうとしていた悲しみを、まざまざと思い出された瞬間を描いていると感じました。そしてことばの並びが美しい。素敵な歌を詠んでいただき、誠にありがとうございます。
| 短歌作者 Profile (ベストコラボ作品)
Name キラキラヒカル
From 兵庫県
Work 専業主婦
Activity 短歌歴約3年。Twitterのイベント、新聞等に投稿させて頂いています。
Contact Twitter:@kirakirahikaru3
Comment この度は素敵な写真のお相手に選んで頂いてありがとうございました。道の遠近感、後ろ姿、何より強い光に傘越しの彼女が透けて見えるところ。いろんな言葉が頭の中を過る物語のある写真でしたので、時間の経つのも忘れて考えてしまいました。とても楽しい時間でした。

※写真・短歌の無断転載禁止です。

下記コメント欄でも全作品がご覧いただけます。
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  • http://tsumugi-gokko.com/ tsumugi-gokko

    ★この写真に短歌を付けてみませんか?
    この写真そのものがお題です。
    応募作品の中から写真の作者に気に入ったものを1作品選んでいただき、
    コラボフォト短歌のベストマリアージュ作品を完成させます。
    選ばれなかった作品もこのコラボフォト短歌の立派な作品です!
    削除せず残していきますので、是非ご参加ください。

    【厳守】
    ・短歌はオリジナル作品で!

    【投稿方法】
    ・コメント欄からコメントする形で投稿してください。
    ・投稿数に制限はありませんが1コメントに1作品で投稿してください。
    ・短歌に対する説明は原則なし。短歌のみを記載ください。
    ・あまりに似た作品は早いものがちです。
    ・サロン主宰者の観点から不快感を与えると判断した作品は、削除させていただく場合があります。

    【注意点】
    ・選ばれた方には連絡を取りコメントをいただきます。
    ・連絡が取れなかった場合は辞退とみなします。
    (メールの方にはGmailからご連絡しますので、携帯アドレスでご登録の方は受信設定にご注意ください)

    【締め切り】
    2013/08/20(火)24時まで 
    ※応募が5作品に満たない場合は延長します。

    !質問はこのコメントへのReply(レス)でしてください。!

  • http://jikannyotomare.seesaa.net/ 兵站戦線

    踏みだして行こうか惑う雨の夜向こう側には違う私が

  • ゆんふぁ

    土砂降りの心にそっとこの傘をさしたあなたが雨雲だった

  • ナイス害

    あの人魚この辺で髪切ったのね(通り過ぎてた海色の店)

  • キラキラヒカル

    突然のヘッドライトは雨粒に紛れた涙を見透かしていた

  • たいへー@わっく

    着信が三百回入ってる携帯持って夜を歩いた

  • ぷー

    背に伸びたくらいわたしが寒かろと小さな屋根をかざして歩く

  • 大瀧 万悠

    まだ見える フツウの未来に背を向けて冒険をしたかったあたしが

  • 太田宣子

    まつすぐに生きてきましたぐつしよりと濡るる夜の灯あかるいさみしい

  • 長谷 裕史

    レイテ島の雨の中の祖父を思うはじめて彼と「した」帰り道

  • 北大路京介

    雨が降る度に大人に近づいて楽しい時間失っていく

  • ゆんふぁ

    伸びる影透ける傘を照らすその光はウソで心は見えぬ

  • 迂回する案

    あそこには古い本屋があったのです濡れた私もいさせてくれる

  • 四代目石川友助

    「あきられた金魚ぽつんと雨のなかすくわれ待ちのすくわれぬ街」

  • ケイ

    まだ傘をさし続けてるあの人もしばらく歩いてきたんだろうな

  • ケイ

    もうそろそろたたまれるだろう傘の下 雨の香りが照らされている

  • ケイ

    涙にもならない気持ちが照らされて雨降る街に影を浸した

  • 遊糸

    地下道を選べば傘はささねども闇を求むる吾を照らす灯

  • クニコ

    夢を追うカエルの少女は傘をさし跳ねる方法忘れて尽くす

  • ゆんふぁ

    傘たたみ靴脱ぎ捨てて走り出す想像のまま立ちすくむまま

  • 連歌の花道の管理人

    籠のなか踊りに飽きたサイコロは隅へ隅へとその目見せずに