フォト連歌へのお誘い

フォト連歌へのお誘い

連歌とは?

もう少し詳しく説明しますと、連歌とは短歌の上の句(五・七・五)と下の句(七・七)を複数人で詠みつなげていく長歌のことで、鎌倉時代から江戸時代に流行した詩歌の形態です。

前の下の句にも繋がる新しい上の句を別の人が詠み繋げていくことで、自分が想像していなかった詩歌が出来上がり、詩歌の情景が次々に転じていきます。

なんと百句まで詠みつなげていく百韻連歌が基本でしたが、後に縮小版の三十六句までの歌仙連歌などが主流となりました。
いずれも発句(ほっく:最初の上の句)からはじまって、挙句(あげく:最後の下の句)までどんな情景が展開していくのか、それを楽しむのが連歌の醍醐味です。

ではフォト連歌は?…

情景の変化をダブルで楽しむ=フォト連歌

フォト連歌は上の句に写真をプラスします。
だから詩歌の情景と共に写真の情景の変化も楽しめるのです。

正式な連歌にはたくさんの式目(ルール)があって、そのたくさんのルールを守りながら詠み合うのが魅力の一つでもありますが、つむぎごっこでは気軽に楽しめるように“写真付き”以外は最低限のルールに絞りました。
投稿していただいた中から毎回一つの句を選び詠みつなげていき、三十六句までの歌仙連歌を目指したいと思います。是非参加してみてください。

フォト連歌のルールは次の3つ
  1. 写真、短歌はオリジナル作品で。
    投稿の中から1句PickUpしてサイトに掲載致します。
    オリジナル作品であることと、発表することを承諾いただける作品でお願いします。
    また、投稿時の写真のサイズは問いませんが、元データで約1000px程度以上をお持ちの写真でお願いします。(選ばれた方はご提出をお願いします。)
    ※その他、細かな注意点などは投稿用ページに記載しております。

    また、著作権についてを必ずご一読いただき同意の上ご投稿ください。
  2.  

  3. 連歌の上の句は写真とセットで詠む。下の句は歌のみ。
    写真に上の句を載せて加工したグラフィックはNGとします。写真は写真、上の句は上の句でテキストで投稿してください。
  4.  

  5. 口語と文語はシーンによって使い分け可(セリフなど)。仮名は新仮名遣いで統一します。
    多少の字足らず字余りOK。

    言葉は生き物だ思います。今だからこその表現や言葉使いなど自由に表現してください。ただし、みんなで一つの作品を作りますので、新旧仮名遣いが混ざるのは違和感あるため新仮名遣いに統一します。短歌に普段ふれない多くの方にも見ていただきたいので新仮名を選択します。
    (2014.01.16 改訂しました)
投稿方法
投稿用ページがありますのでそのコメント欄より投稿してください。
現在募集中の内容・投稿用ページについてはフォト連歌TOPページをご覧ください。

つむぎごっこ