つむぎごっこに関わってくださった方々のGWイベント情報!(え、今!?)

もたもたバタバタときどきバタリしてたらすっかりGWも後半に。。
今更ではありますが駆け込みでいろんな方の告知をどばっと!
 
 
ひとつめ!

|アートを媒介に人が繋がればいいな、という思いを込めて「Aquvii Art THE TERMINAL」原宿アートミーティング ~5/6(火)

 

「原宿アートミーティング 眼球がぶちアがる!!」
代官山と渋谷でshopを展開する「Aquvii」が
「アートをもっと身近に」というTHE TERMINAL Galleryのコンセプトに賛同。

アートを媒介に人が繋がればいいな、という思いを込めて
「Aquvii Art THE TERMINAL」という
原宿アートミーティングをプロデュースします。

各界アートギャラリーを一同に集める1F「AATgalleries」と、出版、キュレーターをピックアップするB1F「AATapartment」の2部構成。
多種多様、様々なアート作品を実際に見て感じて、
そして買う事が出来ます!!

また原宿周辺のshop, café, salon, galleryなどにも協力して頂き、
期間中それぞれのshopにアートが現れます。
お店をまわってポイントを集めると、
メイン会場で特別グッズがもらえる企画も同時開催。

shoppingあり、galleryあり、talk showあり、work shopあり、
の豪華アート祭り。 しゃちほこばらずに是非お気軽に遊びに来て下さい !!

もう始まっていて今更なのですが5/6(火)までやってます。
盛り沢山すぎて把握しきれないのですが、原宿あたりをウロウロしていたらいろんなアートに出会えそう。(雑!)
お馴染みの西村祐貴さんの文字とことばのデザインユニット「二歩」さんも参加されてます。
その他にも個人的には知ってる方がチラホラ。終了日までになんとかうろつきに行こうと思います。
文フリで東京に遊びに来るよ~という方はアートもいかがでしょう。
 
 
ふたつめ!

 |文学フリマ「マルカフェ文藝部」&「挿絵がおおきな物語」合同出展 5/5(月)

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コラボフォト短歌006作品目に出展くださった絵本作家のなかの真実さん情報です。
文学フリマは短歌本目当てに行かれる方たくさんいらっしゃると思うのですが、なかの真実さんも参加されてます。
文芸季刊誌も発行する美味しくて知的!?なおしゃれカフェ「マルカフェ」さんと、マルカフェ文藝部にも所属されているなかの真実さんの「挿絵がおおきな物語」の合同出展。
なかでも「おすし企画」という8つの寿司ネタにのせた8作品が気になります。価格も1カン300円て!いいなこういうの大好きです。
リアルで緻密な、なかの真実さんの大きな挿絵にもゾクゾクします。なかの真実さんの絵本「ジャンプ」もあるのかな?(いい加減手に入れたい!)
短歌本をあさったあとにでもぜひFホール(2F)イ-15へお寄りください。
私は行けるかかなり微妙なのですけどね。。
 
 
みっつめ!

 |*服と花のアトリエショップギャラリー*tocolier個展「tocolier laboratory」 ~5/11(日)

プリント

tocolier、2年目の春。
新しい扉を開け、tocoleirの実験室に春風が吹き込む。

自分達が自分達を楽しんでいたい、そんな思いで
ソラリゼーションやフォトグラムで遊んでみました。

写真やドライフラワーの展示をします。
一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

コラボフォト短歌では4作品目に出展していただき、個人的にはアクセサリー販売もしていただいているtocolierさんが2周年目を迎えられました。tocolierさん自身の個展を開催中です。
まだ拝見できてないのですが、上のコメントを読むだけでもとっても素敵そうです。
いつものお写真もとってもスタイリッシュでかっこいいので今回のソラリゼーションやフォトグラムがどんな作品なのかとっても楽しみにしてます。
新作のZINEやフォトカードもあるそうですし、FACEBOOKで少し展示のお写真をみてもドライフラワーがいつも以上に素敵なことに!
本当は先週には私自身の新作片手におじゃましに行く予定だったのですが、ワタクシいまだ制作中・・。
個展終了までには伺う予定です。絶対!

残り期間中のオープン日は下記ですのでご注意を!5日、6日はお休みですよ~。
2014年5/4(日)、5/6(火)、5/8(木)~5/11(日)
営業時間:13-20時 ※最終日は18時まで
 
 
よっつめ!

|展示バカ 展 ~5/11(日)

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展示って、楽しいですよね。人に見てもらうって、ドキドキワクワクなのです。

「そんな事知ってるよ!」と言う経験者も、「まだ展示した事ないからわからないな。。」と言う初体験な方まで、一緒に展示楽しみませんか!というナダールの呼びかけに集まった30名の展示バカが、一人一点、本気の作品を展示いたします。

写真ギャラリーNADAR/OSAKA(ナダール大阪)
2014年4月29日(火)~ 5月11日(日)open 11:00 – close 19:00  *5/5(月)休廊

「展示バカ展」…写真ギャラリーさんなのでたぶん写真の展示だと思います(笑)
先日締め切ったコラボフォト短歌015に出展いただいた早苗久美子さんとコラボフォト短歌011に出展いただいた伊藤有子さんが参加されていますよ。
大阪の近辺の方はぜひ!

私も今年は何かしらの展示したい。バカになりたい。
 
 
以上、もっと色々と活躍されてそうな気もしますが、さっくり見つけた情報4つご紹介しました。
あ、短歌関連以外のものを。だって短歌関連のことはみなさん情報収集すごいのでね、私の出る幕ではないということで^^;
盛り沢山な上に終了間際ですみませんですがどなたかお一人のお役にでも立てれば幸いです。

(こんな雑なのに2時間かかった・・・)

隼人加織さん3rdアルバム“Joia” 発売&レコ発LIVE!

hayato kaori 「joia」

コラボフォト短歌010に出展してくださった歌手の隼人加織さんが2014年4月4日に待望の3rdアルバム”Joia” を発売されます!

それに伴ってレコ発ライブをされるとのこと。発売日の4/4(金)東京を皮切りに福岡、大阪、鹿児島、富山と各地で彼女の歌声が堪能できます。今回は窪田ミナさんというピアニストの方とのジョイントライブだそうです。ピアノ好きの私としては尚更見逃せません!
⇒ライブの詳細スケジュール

CDはライブ会場と博多美人百貨店というWEBサイトで購入できるようです。現在、鹿児島県霧島市にお住まいの加織さん。会場近くの方はこの機会にぜひ生歌を。

*

実は、先日はじめて加織さんに直接お会いできたんです。その時感じたのは、とても女神的な方だなということ。

出会った瞬間の嘘のない満面の笑顔。本名「隼人」に縁のある霧島に移り住まれた経緯や、それによって活動の場が広がったお話。その霧島での「はやとかおり」という同名のお茶との出会い。お茶好きが高じてプロデュースされたポータブル茶器を嬉しそうに見せてくれる様子…

悩まれた時期もあったそうなのですが、導かれるように移り住んだその土地で地に足をつけ、活き活きと生きておられるのがすごく伝わって来ました。

昔ある人から“繊細さを自分を傷つけることに使わないで”とアドバイスをいただいたことがあります。加織さんは持ってる繊細さと本能をちゃんと幸せになるために活かしている素敵なお方でした。

そして霧島の魅力を伝えるサイト「あまつち」に掲載されていた霧島の大地の音とセッションする加織さんの歌声はまさに女神。金曜はこの女神の歌声を東京でたっぷり浴びてきたいと思います。

↓こちら最新アルバムにも含まれている(はず)の「さみしがり屋の言葉達」
もともと好きだった安藤裕子さんのこの曲。軽やかなボサノバ調ながらもしっとり大人の色気も感じる加織さんバージョンも最高です。まだCD買えてないので何度もリピ中。

楽しすぎた、ことばの瓶から紡ぐ詩づくり。短歌をつくってきました。

ポエガールしらくまいく子さん+ものがたりのあるお菓子cinecaさんのワークショップ『ことばの瓶から紡ぐ世界でひとつだけの詩と、物語のあるお菓子。』参加レポートです。

ポエガールの方々のことばの欠片が入った瓶から新たな詩をつくります。それぞれ違う欠片が入った瓶が参加者5人分。さらに参加者それぞれが今日紡いだことばを追加して瓶が完成します。今日このメンバーだからこそ出来るまさに「世界にひとつだけの瓶」がまずはできる。そんな仕掛けが素敵。

それぞれ瓶を選んで作業スタート。

ふと目に飛び込んだ気になることばを拾い、逆に気にならないものは瓶へもどす。そうこうしているうちに浮かび上がってくる文とリズム。人のことばを編み直す。でもなんとなく自分の言葉になっていくような…。とても不思議な時間。そして「今日は詩をつくろう。」そう思って参加したのに、ふと気がつくと5.7.5.7.7のリズムを刻んでいる私。。結局抵抗するのをやめて短歌を2首つくりました。それがこちら。

ことばの欠片から新たに紡いだ短歌

右:川におりててをふる乙女、夜を揺らし、ぷいっとひとり迷子にあこがれ
左:ていねいに雨漏りがする記憶からバイバイとはーい切りとっている (はーい=Hi!の意で)

一応みなさんから拍手をいただきました。やはり普段短歌には触れない方ばかりだったので、短歌ってだけで歓声をいただけたような気もしますが(笑)でも自分でもなかなかのお気に入り。他のかたの詩もどれも魅力的で、それぞれの方独自の作品に生まれ変わっているのを感じました。

そして発表のあとは物語のあるお菓子をつくられるcinecaさんが今回のワークショップに寄せてつくられたお菓子をいただきます。
それがこちらのラムネ。
cineca002
ことばの欠片ということで地球の欠片とも言える石ころをイメージしたこの作品。味は3種類。ジンジャー味、さくら味、ローズマリー味。うっすら色がちがうのですがこの写真ではわかりにくいですね。ラムネって子供のお菓子のイメージがありますが、どれも大人の味かつ美味でした。私は特にジンジャーがお気に入り。

よく考えるとラムネに対して「美味しい」と思ったのって初めてかもしれません。別に嫌いではないものの私にとっては気を紛らわす程度のものというか…腹は満たないし甘くもないしおやつとしてはあまりにも頼りないという(笑)でもこのラムネなら食べたいです。そして何より人に贈りたい!お土産にしたら私の株も間違いなくあがる!!そんな大人のお菓子でした。それをcinecaさん伝えたらなんと商品化の予定とのこと。これは相当楽しみです。

しらくまさん、cinecaさん、美肌室ソラの方、参加者の方。素敵な方々とともに、大好きなことばの世界で詩とおやつで物語を堪能。心がとっても充実した楽しいひと時でした。しかもこのご縁でコラボフォト短歌に出展してくださる方にも出会えました。素敵なところには素敵な出会いあり。また参加したい。

ももも文化祭。

ももも文化祭はとうとう明日ですって。
何それおいしいの?ってお決まりのつっこみしても本当においしそうだから困ります。しかも文化祭シーズンじゃないし。でもなんだか楽しげでずるいネーミングだなあと思いつつ二歩さんが出店されるとのことでチェック。

開催場所は高円寺にある「ごはんも、お酒も、ギャラリーも。cafe&gallery momomo」さん。
作家さんや歌い手さんが「~も」を持ち寄るたのしい文化祭だそうですよ。文字とことばのデザインユニット二歩さんの他にイラストレーターさん手ぬぐいデザインさん、陶芸家さんなどなどの作家さんブースとLIVEが3組。出店の方々についてはもももさんのブログでとても素敵に紹介されているのでぜひ読んでみてください。愛を感じます。

あと当日は通常のcafe営業はないそうですが、天然酵母パンやコーヒーの出店者さんがいらっしゃいます。コーヒー好きとしてはこういうイベントに出店しているコーヒーっていつも楽しみ。普段お目にかかれない方が多いので。個人的には夜20時までやっているのも嬉しいですね。予定がうまく調整できたら伺いたいと思っています。
しかし高円寺は週一で訪れる場所なのですがこのcafe知らなかったな~。東京は広い。


|ももも文化祭


日時:2014年3月22日、12時〜20時
場所:cafe&gallery momomo(高円寺 南口)
⇒イベント詳細はこちら

参加アーティスト (五十音順)

-arts,fashion,& zakka-
井上若奈 (イラストレーター)
斎藤朝子 (手ぬぐいデザイン)
サトーマリコ (消しゴム版画家)
soluna (草木染め作家)
高柳浩太郎 (イラストレーター)
つぐみ製陶所 (陶芸家)
niina (放課後図工室)
二歩 (デザインユニット)
白亜器 (陶芸家)

-cafe & foods-
有田史朗 (天然酵母パン)
ぐりこーひー (コーヒー焙煎人)
mo mo mo

-live-
記憶のソーダ
シダタイゾウ
Momo

花写真展「sweet」に出展してます。タイトルを短歌にしました。(~3/16)


|花写真展「sweet」


20140216203911
tocolier(トコリエ) *服と花のアトリエショップギャラリー*
2014/03/04(火)-03/16(日)13-20時 ※最終日は18時まで
東京都大田区上池台1-40-5-1F 東急池上線 長原駅より徒歩3分
→展示の様子など詳細

ただいまアクセサリー作家としてもお世話になっている*服と花のアトリエショップギャラリー*tocolierさんでの合同写真展「sweet」に出展しています。
2月に開催されたtocolierさんでの花市&花撮影会に参加した人たちの写真展なのですが、そこで一枚の写真に短歌をつけて展示していただいてます。写真展示参加は本当に久しぶり。

そしてよくよく考えてみたら1枚の写真で展示するのは初めてでした。1枚で魅せる写真が苦手だったのと物語性のあるものが好きなのでいつも組写真だったのです。でも今回規定はないのに自然と1枚と決めていたんですよね。なんでだろうな~と考えてみたら、タイトルを短歌にしたことで物語欲がみたされたんだと気がつきました。意識としては短歌との組写真。

いつも自作で写真と短歌を合わせる時にそれはどういう位置づけなのかを自問自答していました。おそらく、写真をメインに考えると短歌はタイトルとして。短歌をメインに考えると写真は挿絵として。意識せずそうなる人が多いんじゃないかなと思うのです。でも私はどっち側でもないのを理想として目指しているなと(できてるかは別として)。どっちが主役でもなくどっちもの組で1つの作品。写真で言うと組写真(のいくつかが短歌)。短歌で言うと連作(のいくつかは写真)。そんな感じで伝わるでしょうか。

とはいえまだまだバランス模索中です。短歌は特に。あまりもったいぶらずたくさん作ることで精進していかないとダメですね。
今回の展示は趣旨がある合同写真展なのでタイトルが短歌という位置づけですが、そのうちどこかで組・連作として写真と短歌を混ぜて展示できたらなと思っています。

ポエガールしらくまいく子+ものがたりのあるお菓子cinecaのワークショップ

みなさんポエガールをご存知でしょうか。
『詩にあこがれよう、こころを愛でよう』をテーマに、谷川俊太郎さん、覚和歌子さんそれに枡野浩一さんなども参加している、詩を本の外へ開く活動をしているブランド(チーム?)です。
ポエムカードとかマグカップとか鉛筆とかトートバッグとかさらにタイツにまで詩を載せて展開されています。

ワタクシ昔からコトバアートのイチハラヒロコさんが大好きで、よく彼女の「私には華がある。」と書かれたスカーフやら「防水。」と書かれた折りたたみ傘などを愛用してまして、まあそれはかなり遊び心のあるものですが、言葉が載ってるグッズに目がないんです。だからポエガールの作品たちはヨダレものでした。

そもそもそのポエガールの存在を知ったのはメンバーのひとりであるしらくまいく子さんをご紹介いただいたことがきっかけでした。彼女は詩以外にも映像やぬいぐるみなどもつくられる多才な方。なかでも詩(ことば)については面白いワークショップをされてます。
*
ことばの欠片をつめこんだ瓶からその欠片を再構成して新しい詩をつむぐ
*
というもの。一人でつむぐのでは生まれないであろう言葉になるであろうし、普段詩をつくらない人でも参加しやすいですよね。このワークショップが近々行われるとのことで参加してみることにしました。しかも今回はお菓子つき!開催場所も美肌室ソラというサロンで、「お肌だけでなく、こころも休憩できるところになれたら…」という想いからこういったワークショップを行われているという素敵なサロンです。みなさんもいかがでしょう。

ちなみに「詩を本の外へ開く」というのは私がやりたいと思っていたことと非常にちかく、とても共感できる活動です。私はグッズを作る経済力はないですが、本をあまり手に取らない人、文芸脳じゃない人も短歌(ことば)と素敵に出会えるような外への展開をできたらなと考えてたところでした。このあたりはまたじっくり別でお話しするとします。


|ことばの瓶から紡ぐ世界でひとつだけの詩と、物語のあるお菓子。


場所:美肌室ソラ(表参道)
日時:3月16日(日)
ワークショップ時間:①12:00-13:30(残り4席) ②15:00-16:30(残り3席) 各回定員6名
参加費:おひとり3,000円(税込) ciecaさんのお菓子とお茶付き
お申込み詳細:http://bihadasora.com/archives/5458

「写ルンです」ってまだ売ってるって知ってました?

写ルンです de できるんです展

写ルンですでもこんなに撮れるしこんなに楽しめるよ~という「写ルンです de できるんです展」のご紹介です。

デジタル時代の今こそ、シンプルに撮ろう。
そして撮った後もきっといろんな楽しみ方があるはず。
意外と知らない、フィルム写真の楽しみ方と、写ルンですに親しんできた9名の作品展です。

まだ見に行けてないので内容については語れないのですが、先日ギャラリースタッフの方にこんな話を聞きました。その方はテレビで「旅の時は写ルンですを持っていく」という芸人さんや、地方のおばちゃんがタレントさんとの記念写真をしようと家から持ってきたのが携帯ではなく「写ルンです」だったという場面などに遭遇したそう。私自身は正直存在を忘れていたくちなので、意外だなと思いながら聞いていたのですが、愛用している人結構いらっしゃるようですね。すみません。。私も昔は使ってたなぁ(遠い目)。

でもその話を聞いて改めて考えてみると、旅のときに「写ルンです」を一つ持っていくの楽しそうだなと。フィルムだからその場で確認できないのはもちろん、手持ちの一眼レフとも違って色々と撮りたいように操作できるわけでもない。でも写る。結構ちゃんと。グループで一台持っていってみんなで適当に回しながら撮影し、戻ってきてからみんなでワイワイ出来を見るのも旅の思い出に楽しそうだなと思いました。
ただ私はほぼ一人旅。なのでまずは友達つくるところから始めます。

ちなみに、富士フォトギャラリー調布。その名のとおり調布にあります。都内から行くにはちょっと面倒臭いかもしれません。
でも!最寄り駅の柴崎駅にはおしゃれ雑貨カフェ「手紙舎 2nd STORY」があります。また期間中の3/7(金)~3/9(日)には調布映画祭をやってますのでいろんな映画が無料で見れるイベントがあります。
これらを含めぜひともこの機会に調布いらしてください!(調布市民より)


| 写ルンです de できるんです展


会場:富士フォトギャラリー調布スペース3(京王線柴崎駅徒歩10分)
会期:2014年2月28日(金)~3月12日(水)
   月~金 10:00-18:00/土日祝 11:00-17:00
   最終日 15:00まで

青鹿 麻里(グラフィックデザイナー)/今村 保雄(地方公務員)/こばやし かをる(写真家・クリエイター)
小林 駿祐(小学5年生)/小林 正吾郎(主宰:写真店店主)/小林 布美枝(主婦)/高井 晶子(写真家)
花豆 仁(絵描き写真家)/林 和美(装幀写真家)

楽しかったヨリミチビジュツカンin「世紀の日本画展」

ヨリミチビジュツカン

楽しかった「ヨリミチビジュツカン」。

小学生の日記のタイトルみたいですが、「ヨリミチビジュツカン」という企画に参加してきました。どんな企画かといいますと、東京都美術館で開催中の「世紀の日本画展」を与えられたテーマで鑑賞し、グループであーだこーだ感じたことなどをお話しして楽しもうという企画です。ああこういう企画あったらいいな(やりたいな)~と思ってたものに近かったので飛びつきました。

ヨリミチという名のとおり20時まで会館の金曜夜開催。そして今回は日本画展なので和のアイテムを身につけるというドレスコード付きでした。こういう大人の粋な遊び心って心を豊かにしてくれますよね。身につけていこうと思っていた焼き物のブローチが行方不明で悔しい思いをしましたが、ひょうたんのチャームをスマホケースにつけて行きました。

まずはひとりで30分鑑賞。いつもじっくり2時間かける私としては焦って大変でしたが、それでもテーマをもって鑑賞するのは楽しい試みでした。与えられたテーマは…

「あなたの記憶を探して来てください」

このテーマで気になる作品をひとつ選びます。日本画なので日本人としてどこか自分の記憶とリンクすることって見つけやすいのかもしれません。私は幼い頃の記憶とリンクした作品をなんとかひとつ選び出しました。(ちなみに私が選んだのはリンク先に載ってる猫の絵奥村土牛《閑日》です)

その後集合して企画スタッフの方含め5名のグループで一緒に鑑賞します。まずは私が選んだ作品と何故選んだのかをテーマに沿ってお話。そしてほかの方も改めて私の選んだ絵に向き合い感想を言い合います。同じように他の方の作品でも。すると私がさらっと横目にかわしてしまっていた作品をほかの方が選ぶこともあるわけで、そんな作品と改めてじっくり向き合うことになるのですが、そうすることで新たに見えてくるもの感じるものがたくさんありました。それはただ向き合い直したからだけでなく、さらにそれを口に出して誰かに伝えるという行為をしたことによる点が大きいような。その行為自体がその作品の自分なりの理解を深めていってるなと感じました。

うーん。これは短歌の評を書く行為に似てるかも。評を書くこと書こうとすることで見えてくるその歌のよさがあることは、連歌のサイト「連歌の花道」さんの月の歌会に参加していて常々感じていたことでした。惹かれる歌に対してどう良かったのかを伝える評を書こうとすると、書きながら自分の中でも明確になっていって「私はここに惹かれていたのか」と改めて認識することが多々あるんです。これと同じだなと。

基本的にマイペースに鑑賞したいのでひとりで美術館に行くのは好きです。ただ見終わったあとにSNSではなく顔を向き合わせてこうやって話ができるのはやっぱり楽しいですね。なんだかいいな~で見ていく気軽さも好きですがこういうのもいい。終わってから違うグループの人も含めてみんなでお茶もして充実のひと時を過ごせました。

ちなみに私の理想のヨリミチは、、、
週or月替わりで作品を1作品展示している美術館カフェバー。作品を介して知らない人同士でもワイワイ話せる。そんな大人のアート鑑賞サロンあったら最高です。しかも平日の会社帰りに癒しとして美術鑑賞をしたい私としては最低でも22時ぐらいまでOPENしていてほしい。美術館はしまっていてもいいから、やってる企画展にちなんで1作品はそのカフェで見れるとかどうでしょう。併設カフェも繁盛すると思うし。併設が無理なら近くのカフェがいつも企画に勝手に便乗するとかもありだし。あ、毎週1首というのもありか!こっちはすぐ出来そう。誰か~笑

「ヨリミチビジュツカン」企画は今後定期的に行う予定らしいので、また違う企画展の時に参加したいと思います。次回3/21(金)にやるらしいです。詳細はWebをと書いてあったけど見つけられませんでした。興味ある方は企画しているとびらプロジェクトさんへメールなどでお問い合わせしてみるといいと思います。(とびらプロジェクトのサイトは参加者ではなく関わりたい人向けなのかな…)

※写真はこの企画と全く関係ないですがドレスコードにちなんで和の写真(しかもヨリミチっぽいもの)を選んでみました~。

西村祐貴さん、印刷のいろはフェスタ出展!(2/21・22)

(またまた東京の情報でごめんなさい)

2/21(金)22(土)印刷加工体験やクリエイターさんの作品販売、屋台やライブまであるという「印刷のいろはフェスタ」が開催されます。

めずらしくて素敵なグッズが手に入る「いろはマーケット」には、コラボフォト短歌Extraに出展いただいた西村祐貴さんが参加されるとのこと!そんなわけで今回5回目の開催らしいのですがはじめて存在を知りました。

印刷加工体験ってどんな?と思ってみてみると、和綴じ製本体験、ノートや封筒を作る体験、さらに活版印刷体験などがあるもよう。印刷のいろいろを体験できることってまずそうそうないですし、ちょっと紙モノ印刷モノで考えていることがあるのでいい情報がないか見に行ってみようと思っています。

西村さんはこれまでの作品や新作の折り紙をテーマにした絵本、そして二歩としての作品も販売されるとのこと。新作楽しみです!その他にもたくさんの作家さんが参加されます。個人的には前から好きだったシュールなコラージュ作品が魅力のQ-TAさんも楽しみにしています。

印刷といえばむかしむかーし広告代理店に勤めていた頃に社員研修として何故か福岡の印刷会社に1週間お世話になったことがあるのですが、その時は出来上がった紙モノをまとめたりさばいたり運んだりばかりをやらされて、ただただ重労働で辛かったという記憶があります。というか研修なら今回みたいな印刷体験のようなものにして欲しかった。。このイベントはフェスタというぐらいですし(綿菓子もあるとか!)、そんな辛い思いをすることもなく印刷のいろはが学べそうですね。笑


| 印刷のいろはフェスタ


子どもから大人まで大満足の印刷加工体験が盛りだくさん!

日時: 2014.2.21(金) 12:00-1900 / 2.22(土)11:00-18:00
会場: 金羊社(東急多摩川線鵜の木駅徒歩3分)

<鵜の木プチ情報>
駅近くに珈琲が飲めるアートギャラリー「Hasu no hana」という素敵なお店があるそうです。昨日偶然友人のつぶやきで知りました。鵜の木とか縁がなかったのでちょっとした情報セレンディピティ♪

こばやしかをる写真展『TL/タイムライン』開催中!

こばやしかをる写真展「TL/タイムライン」

少し前につむぎごっこでちらりとご紹介していたこばやしかをるさんの個展『TL/タイムライン』、絶賛開催中です!早速初日に伺ってきましたのでプチレポート。
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(なぜマリーをメインに写したのかはスルーして…)ギャラリーでは日々撮りためていた写真から厳選されたものが時系列に沿って展示されています。

SNSで流れていく写真をこうやって紙に焼いて眺めると見えてくるもの。なんとなく想像はしていたのですが、それ以上の発見がありました。

一通り見終わって真ん中のテーブルでマリー片手におしゃべりしながら眺めていると、より一層季節の流れや色がふわっと浮かんで見えてきたんです。自分の日々の写真でやってみたらきっと同じ季節も違う色になるのだろうななどと思いながら、展示ならではの写真の味わいを楽しませていただきました。

普段紙に焼くことがほとんどない方は見に行ってみてはいかがでしょう。どう楽しむかのヒントになるグッズもありましたよ。(最終日の日曜は晴れそうですよ!)

| こばやしかをる写真展『TL/タイムライン』
 

私の『TL/タイムライン』は、日々撮りためている写真を絞り込んで大小合わせて100枚ほど、すでにWEBやSNSでご覧頂いている画像の一部を含め、誰しもが撮りためてしまうスマートフォン写真やデジタルデータをあえてプリントして紙で残し、幸せな時間の集積を見えるものとして「写真」で表現をした展示会です。(こばやしかをる)

会 期:2014年2/11〜16(日)12:00~19:00(最終日17:00まで)
会 場:クロスロードギャラリー

| Enjoy Photo Lesson

↑かをるさんの写真教室やワークショップのサイトもできたよう。
情報がまとまってわかりやすくなってました!
ご興味ある方はみてみてくださいね~。ちらちら私が見切れて載ってます笑。