「写ルンです」ってまだ売ってるって知ってました?

写ルンです de できるんです展

写ルンですでもこんなに撮れるしこんなに楽しめるよ~という「写ルンです de できるんです展」のご紹介です。

デジタル時代の今こそ、シンプルに撮ろう。
そして撮った後もきっといろんな楽しみ方があるはず。
意外と知らない、フィルム写真の楽しみ方と、写ルンですに親しんできた9名の作品展です。

まだ見に行けてないので内容については語れないのですが、先日ギャラリースタッフの方にこんな話を聞きました。その方はテレビで「旅の時は写ルンですを持っていく」という芸人さんや、地方のおばちゃんがタレントさんとの記念写真をしようと家から持ってきたのが携帯ではなく「写ルンです」だったという場面などに遭遇したそう。私自身は正直存在を忘れていたくちなので、意外だなと思いながら聞いていたのですが、愛用している人結構いらっしゃるようですね。すみません。。私も昔は使ってたなぁ(遠い目)。

でもその話を聞いて改めて考えてみると、旅のときに「写ルンです」を一つ持っていくの楽しそうだなと。フィルムだからその場で確認できないのはもちろん、手持ちの一眼レフとも違って色々と撮りたいように操作できるわけでもない。でも写る。結構ちゃんと。グループで一台持っていってみんなで適当に回しながら撮影し、戻ってきてからみんなでワイワイ出来を見るのも旅の思い出に楽しそうだなと思いました。
ただ私はほぼ一人旅。なのでまずは友達つくるところから始めます。

ちなみに、富士フォトギャラリー調布。その名のとおり調布にあります。都内から行くにはちょっと面倒臭いかもしれません。
でも!最寄り駅の柴崎駅にはおしゃれ雑貨カフェ「手紙舎 2nd STORY」があります。また期間中の3/7(金)~3/9(日)には調布映画祭をやってますのでいろんな映画が無料で見れるイベントがあります。
これらを含めぜひともこの機会に調布いらしてください!(調布市民より)


| 写ルンです de できるんです展


会場:富士フォトギャラリー調布スペース3(京王線柴崎駅徒歩10分)
会期:2014年2月28日(金)~3月12日(水)
   月~金 10:00-18:00/土日祝 11:00-17:00
   最終日 15:00まで

青鹿 麻里(グラフィックデザイナー)/今村 保雄(地方公務員)/こばやし かをる(写真家・クリエイター)
小林 駿祐(小学5年生)/小林 正吾郎(主宰:写真店店主)/小林 布美枝(主婦)/高井 晶子(写真家)
花豆 仁(絵描き写真家)/林 和美(装幀写真家)

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