ポエガールしらくまいく子+ものがたりのあるお菓子cinecaのワークショップ

みなさんポエガールをご存知でしょうか。
『詩にあこがれよう、こころを愛でよう』をテーマに、谷川俊太郎さん、覚和歌子さんそれに枡野浩一さんなども参加している、詩を本の外へ開く活動をしているブランド(チーム?)です。
ポエムカードとかマグカップとか鉛筆とかトートバッグとかさらにタイツにまで詩を載せて展開されています。

ワタクシ昔からコトバアートのイチハラヒロコさんが大好きで、よく彼女の「私には華がある。」と書かれたスカーフやら「防水。」と書かれた折りたたみ傘などを愛用してまして、まあそれはかなり遊び心のあるものですが、言葉が載ってるグッズに目がないんです。だからポエガールの作品たちはヨダレものでした。

そもそもそのポエガールの存在を知ったのはメンバーのひとりであるしらくまいく子さんをご紹介いただいたことがきっかけでした。彼女は詩以外にも映像やぬいぐるみなどもつくられる多才な方。なかでも詩(ことば)については面白いワークショップをされてます。
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ことばの欠片をつめこんだ瓶からその欠片を再構成して新しい詩をつむぐ
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というもの。一人でつむぐのでは生まれないであろう言葉になるであろうし、普段詩をつくらない人でも参加しやすいですよね。このワークショップが近々行われるとのことで参加してみることにしました。しかも今回はお菓子つき!開催場所も美肌室ソラというサロンで、「お肌だけでなく、こころも休憩できるところになれたら…」という想いからこういったワークショップを行われているという素敵なサロンです。みなさんもいかがでしょう。

ちなみに「詩を本の外へ開く」というのは私がやりたいと思っていたことと非常にちかく、とても共感できる活動です。私はグッズを作る経済力はないですが、本をあまり手に取らない人、文芸脳じゃない人も短歌(ことば)と素敵に出会えるような外への展開をできたらなと考えてたところでした。このあたりはまたじっくり別でお話しするとします。


|ことばの瓶から紡ぐ世界でひとつだけの詩と、物語のあるお菓子。


場所:美肌室ソラ(表参道)
日時:3月16日(日)
ワークショップ時間:①12:00-13:30(残り4席) ②15:00-16:30(残り3席) 各回定員6名
参加費:おひとり3,000円(税込) ciecaさんのお菓子とお茶付き
お申込み詳細:http://bihadasora.com/archives/5458

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