花写真展「sweet」に出展してます。タイトルを短歌にしました。(~3/16)


|花写真展「sweet」


20140216203911
tocolier(トコリエ) *服と花のアトリエショップギャラリー*
2014/03/04(火)-03/16(日)13-20時 ※最終日は18時まで
東京都大田区上池台1-40-5-1F 東急池上線 長原駅より徒歩3分
→展示の様子など詳細

ただいまアクセサリー作家としてもお世話になっている*服と花のアトリエショップギャラリー*tocolierさんでの合同写真展「sweet」に出展しています。
2月に開催されたtocolierさんでの花市&花撮影会に参加した人たちの写真展なのですが、そこで一枚の写真に短歌をつけて展示していただいてます。写真展示参加は本当に久しぶり。

そしてよくよく考えてみたら1枚の写真で展示するのは初めてでした。1枚で魅せる写真が苦手だったのと物語性のあるものが好きなのでいつも組写真だったのです。でも今回規定はないのに自然と1枚と決めていたんですよね。なんでだろうな~と考えてみたら、タイトルを短歌にしたことで物語欲がみたされたんだと気がつきました。意識としては短歌との組写真。

いつも自作で写真と短歌を合わせる時にそれはどういう位置づけなのかを自問自答していました。おそらく、写真をメインに考えると短歌はタイトルとして。短歌をメインに考えると写真は挿絵として。意識せずそうなる人が多いんじゃないかなと思うのです。でも私はどっち側でもないのを理想として目指しているなと(できてるかは別として)。どっちが主役でもなくどっちもの組で1つの作品。写真で言うと組写真(のいくつかが短歌)。短歌で言うと連作(のいくつかは写真)。そんな感じで伝わるでしょうか。

とはいえまだまだバランス模索中です。短歌は特に。あまりもったいぶらずたくさん作ることで精進していかないとダメですね。
今回の展示は趣旨がある合同写真展なのでタイトルが短歌という位置づけですが、そのうちどこかで組・連作として写真と短歌を混ぜて展示できたらなと思っています。

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